【注意】妙高杉ノ原スキー場で上から下まで一気に滑ると足パンパンになるぞ!

毎年何度か訪れている、新潟県の妙高杉ノ原スキー場へ2019年1月12日に行ってきました。

最初に言っておきます!

山頂から下まで最大8,500mの滑走距離を誇るこの、妙高杉ノ原スキー場を一番上から下まで一気に滑り降りることはお控えください。

このように、足がパンパンになり倒れてしまいますよ!笑

ゲレンデマップ

駐車場

通常第1駐車場に案内されるのですが、空いているのなら個人的には第2駐車場の方が利用しやすいかな?と思っています。

第1駐車場からゴンドラ乗り場までは、少し距離があるので板を履いて滑り降りる必要がありますが、第2駐車場からならそのままゴンドラに乗ることができます。

コースの紹介

妙高杉ノ原スキー場は、メチャクチャ広くコースも沢山ありますので全部を紹介することは難しいですが、可能な限りコースの紹介をしていきます。

【しゃくなげコース】

山頂から左側のコースで一番緩やかなコースとなります。

【スーパージャイアントコース】

山頂から3つに分かれるコースの真ん中のコースです。途中までは緩やかなコースに見えますが、突然急斜面が訪れます!

【スーパーモーグルコース】

山頂から右側から降りるコースとなりますが、スーパージャイアントコース同様に途中から急斜面になります。

※足ガクガクで肝心な急斜面は撮る余裕がありませんでした。

【シーダコース】

三田原食堂街から杉野沢民宿街まで抜けていくロングランコース!

ホントに長いです!

【ジャイアントコース】

杉ノ原ゴンドラを降りて右側から降りるコースです。

【パノラマゲレンデ】

全コースの中で一番広く見渡せるコースです。端っこには『Sugi Park』があります。多くのアイテムが並んでました!

【白樺コース】

斜度も丁度良く、コース幅もあります。カービングもグラトリもできるメインコースとなります。

杉ノ原ゴンドラ乗り場まで着く頃には、足はパンパンです!!

リフト

【三田原第3高速リフト】

杉ノ原ゴンゴラからから山頂まで上るリフトとなります。高速なので快適です!

山頂からの景色は、まさに絶景です!!

【杉ノ原第1ロマンスリフト】

シーダコースを降りて杉ノ原民宿街に来てしまった人か、もしくは杉ノ原民宿街で泊まっている人が主に利用するリフトとなりますので、非常に利用者が少ないです。

他が高速クワッドリフトのせいか、非常に遅く感じます。三田原ゾーンからシーダコースを降りてしまうと、杉ノ原ゴンドラリフトに戻るのに、とても時間がかかってしまいますのでご注意ください。

ロマンスリフトとは良く言ったものですね。是非、長時間横に座っていたい人と乗りましょう!笑

超オススメのランチ

ゲレンデマップで三田原ゾーンにある、三田原第2高速リフト乗り場の横にある三田原食堂街の中にある、『サンアントン』がオススメです。

詳細は、別記事『パウダークルージングin妙高杉ノ原』にて写真付きで解説しておりますので、是非ご覧ください。

感想

妙高杉ノ原スキー場は、有名なのであえて言う必要もないかも知れませんが、わたしが感じている良いところを挙げておきます。

妙高高原インターから近い!

アクセスがバツグンに良いです。妙高高原インターから5㎞なので、10~15分で着きます。急こう配もないので、安心の好アクセスです!

雪質が良い!

特に1月2月は、大体雪質が良い上気温も低いので終日雪質が良い日も珍しくありません。

行ったこの日16時近くまでゲレンデにいましたが、さほど雪質は朝と変わりませんでした。

晴天率が良い!

これは、他のスキー場と比べてという事ではありません。

妙高市付近に点在するスキー場には、ロッテアライや、関温泉、赤倉温泉などがありますが、それらのスキー場と比べると雪質は変わらないのに晴天率は良いように感じます。(あくまで個人的主観となります。)

ゴンドラ、リフトの繋ぎが良い!

スキー場の中には、リフトの繋ぎが悪く歩いて移動しなければいけない所もある中、妙高杉ノ原スキー場はとても繋ぎが良くストレスなく全てのゲレンデを回ることができます。

※杉ノ原民宿街の方へ降りていくと戻るのに時間がかかりますので、ご注意ください。

オールマイティなゲレンデである!

ゲレンデが広く、多種多様なコースがあるので、初心者から上級者まで十分に楽しめます。

また、グラトリ、パウダー、パーク、カービング、あらゆるスタイルの人も満足できるゲレンデだと思います!

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『パウダークルージングin妙高杉ノ原』

※妙高杉ノ原のコース外はこんな感じだった!

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