パウダークルージングin妙高杉ノ原

2019年1月12日に、別記事【赤倉温泉街の厳選お勧めベスト5】で紹介させてもらった、『頂ツアーズ』にパウダークルージングを依頼しガイドをしてもらってきました!

パウダークルージングとは?

頂ツアーズ』がおこなっているツアーの1つで、ガイドが知るその日のベストエリア(妙高エリアのスキー場)に連れて行ってくれるというツアーです。

妙高山の裾野に点在するスキー場のゲレンデ内のディープパウダーやオフピステエリアを案内してくれます。

基本的にはハイクアップはしないで、スキー場内でリフトを利用していける範囲となります。

◆時間 8:30~12:00

◆料金 1名12,000円

※バックカントリー3点セット(ビーコン・ショベル・プローブ)が必要となりますが、持っていなくてもレンタルしてくれます。

詳細は、頂ツアーズ公式HPへご確認ください。

予約をする

予約はネットでもおこなえるかも知れませんが、電話ですることをオススメします

スタッフさんが丁寧に雪の状況を教えてくれるので、電話で確認した方が絶対に良いです。

実際にわたしは、予約したい日にちの天候と雪質が気になっていて相談するくらいの気持ちで3日前に電話を入れました。

すると、

『当日は今のところ天候(雪質)ともに良いかと思いますが、前日に再度電話をください』との事でした。

そして、前日に電話をすると、

『本日昼から、候補となるゲレンデを見てきましたが、前日からの降雪は少ないものの気温が低いので雪質は良いです。人があまり入っていない所を選びます。外国人の団体さんがゲレンデにいる場合は、荒らされてしまっているのでそれを考慮して、明日は妙高杉ノ原にしましょう!』

わたしは、的確な場所選びと、そこまで説明するんだ!と驚きました。

現地で待ち合わせ

当日は現地で待ち合わせとなります。

8時半に妙高杉ノ原スキー場の杉ノ原ゴンゴラリフトの乗車場で待ち合わせをしました。

※駐車場はいつも一番広い上の駐車場に案内されるのですが、ゴンドラ乗り場まで1度滑り降りて行かないと行けないので、個人的には下の駐車場の方が良いかと思います。

頂ツアーズのスタッフさんよりも早く着いたので散策しておりました。朝からやっているカフェもあるので、朝食を忘れてしまってもここで食べることができますね。

事前ミーティング

スタッフさんと合流し、本日の予定の確認をします。

ビーコンやプローブなどのバックカントリーに必要なものは持っていなかった為、バックパックを含めセットでレンタルしました。

注意事項や免責事項を確認しサインをして、ここで料金を支払います。

ミーティングが終わると早速、杉ノ原ゴンドラに乗り込みます!

1本目はゲレンデ内のオンピステを滑る

いきなりパウダークルーズには入りません。1本目は、コース内の圧雪バーンを滑ります。

準備運動だと言っておりましたが、安全のため客の実力を見てどのようなコースを選ぶかの基準を図っているようですね!

いざ、パウダークルージングへ!

準備運動も済んでいよいよ、パウダークルージングスタート

本日は、ナント客はわたしひとりでした!基本的にスタッフさんは、安全のため客の前後を滑るので2名来てくれます。

なので、今回はわたしひとりに対して2名のガイドが付いてくれました。(贅沢過ぎます!)

では、ここからは実際に滑った動画をお見せします。

【最初のツリーラン】

【パウダークルージング➀】

【パウダークルージング②】

【ガイドさんを追い撮り】

【ラストラン】

【編集動画】頂ツアーズ Thanks!

9:00~12:00までの3時間のパウダークルージングだったんですが、あっと言う間に終わってしまいました。

※許可を得てコース外に入っていますが、具体的にどこに入っているかはコース外を滑るのを助長しかねないので、説明はいたしません。

ランチ

妙高杉ノ原スキー場では、ゲレンデ直営のレストランと個人経営のレストランが混在しています。

頂ツアーズのガイドさんが、お勧めの食堂を教えてくれました!

三田原食堂街(パークのあるところ)にある『サンアントン』の豚肉の生姜焼きライスは絶品でした!!

ガイドさんと一緒にランチをしてお別れしました。

感想とまとめ

元々はバックカントリーをやってみたかったのですが、ハイクアップをする体力に自信がありません!苦笑

なので、今回はハイクアップなしのパウダークルージングのガイドを依頼しました。

感想としては、頼んでよかったです!

お金は掛かりますが、コースを選んだり迷ったりすることなく、安心して雪を楽しみながら滑ることができます!

これは非常に大きなことで、ガイドのスタッフさんがどのコースを選ぶのか?安全に滑るにはどっちに行くのか?常に考えていてくれているので、自分は滑りと撮影に専念できましたのでメチャクチャ楽しかったです

今でもノートラックの雪面が頭に焼き付いております!笑

来シーズンは、別のゲレンデでのパウダークルージングを体験したいと思っています。

個人的には、赤倉観光リゾートスキー場関温泉スキー場あたりが良いですね!

ギャラリー

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