『ダイナランド』の名前の由来って知ってる?

奥美濃エリアでも人気のあるスキー場のひとつ『ダイナランド』はご存知かと思いますが、昔は『大日岳(国際)スキー場』という名称でした!

周りのスキー場は、地名や山の名前が入っているのに、何故『ダイナランド?』と思いませんか?

名前の由来は、「DYNAMIC(ダイナミック)」力強いと「LAND(ランド)」土地という2つの単語を混ぜ合わせた、『造語』らしいです!

因みにこのデザインは、高鷲村の「鷲」をモチーフにしたものみたいです!

そんなダイナランドですが、2010-2011シーズン高鷲スノーパークとの共通券が発行されるようになり、2012年からはマックアースの傘下となり、更にメジャーなスキー場となっております。

奥美濃で最も営業時間が長い!

これに関しては、調べが足りていないので奥美濃で1番としましたが全国のスキー場でも、ダイナランドより長く営業しているスキー場はないんじゃないでしょうか?

平日は、8:00~23:00(17:00~18:00は整備)

土日祝日は、5:00~23:00(17:00~18:00は整備)

圧倒的な営業時間の長さではないでしょうか?

特に毎日営業しているナイター、通称『ヨルダイナ』は凄いです!昔は平日のナイターをやっているスキー場も少しはありましたが、今はあまり見かけなくなりました。

今シーズンは更にナイターでの滑走コースが増えたのも凄いことですね!

『ヨルダイナ』に関しては、別記事【ヨルダイナって、どうなの?】を参照ください。

立体駐車場がある!

朝、車を停めて一日中滑っていたら、こんな風に車に雪が積もっていたことはないですか?

こうなると車を出すのも一苦労してしまいます。

しかし、ダイナランドは立体駐車場があるので車に雪が積もることはありません!特に車泊をする人はエンジンを掛けっぱなしにしていてマフラーの所まで雪が積もってしまい、排気ガスが車内に充満して亡くなる事故もありますので、屋根付きの駐車場があるところは安心だと思います。

他に奥美濃エリアでは、ウイングヒルズが立体駐車場をもっています。

こちらの動画は、2018.3.10に屋上駐車場に停めてセンターハウスへ入っていくところです。

1月~2月混雑ピーク時に遅い時間に行くと立体駐車場にも入れずに、駐車場代を支払った場所からすぐの辺りに車を停めさせられることがあります!

一瞬こんな場所からゲレンデまで歩かされるの?と思いますが、シャトルバスが出ておりますので楽にゲレンデまで行くことができます!

但し、車に忘れ物をすると悲惨です!泣

ツリーランができる!

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高鷲スノーパークと同様に、マップで示す場所のみツリーランができるようになりました。雪質によりクローズとなっている場合がありますが、2017-2018シーズンは降雪量に恵まれていましたので結構解放していたのではないでしょうか!?

初心者にも入りやすいパーク!

ダイナランドのパークは昔から話題豊富でした。

過去には、「山崎勇亀プロ」「蛯沢”オーガ”プロ」「ライオ田原プロ」と有名なプロライダーがダイナランドのパークを監修していました。

印象に残っているのは、第1ゲレンデの最下部にあったビックキッカーですね♪

リフト待ちしている人やセンターハウスからも見える為、飛ぶと凄く目立つんですよね。目立とうとして頑張った人も多いのではないでしょうか?笑

あの懐かしいビックキッカーは再びあの場所に作ってほしいと願っております!

今でこそ、ハーフパイプは高鷲の代名詞となっていますが、昔はダイナランドにもスーパーパイプがありました!

さすがに6.5Mはありませんが、5M級のパイプはあったと記憶しています。

高鷲との共通券ができ、マックアースの参加となってからはパーク自体が縮小された感じはありますが、今も『テレインパーク』と『ステップアップパーク』が綺麗に整備されております。

テレインパーク

こちらの動画は2016年2月に撮影されたものですので若干置いてあるジブ系アイテムに違いはありますが、配置などは今と殆ど変わっておりません。

こちらは2018年3月10日に撮影されたものです。少々分かり難いかもしれませんが、キッカーは飛びやすかったですね。

※その時の気温や天候によりますが、この日は15時過ぎにはクローズとなりました。

ステップアップパーク

ステップアップパークは動画がありませんが、初級者でも入りやすいパークです。ナイター時にも開放しておりますので、コソ練にはもってこいのパークだと思います!

分かり易いコースレイアウト

上記記載のゲレンデマップでもお分かりいただけるのですが、α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)の3本の高速クワッドリフトで快適にゲレンデを滑ることができます。

α(アルファ)ライナー

センターハウスの目の前にあるクワッドリフトで、殆どの人が最初に乗るリフトになります。それゆえ、このαライナーの混み具合でダイナランド全体のその日の混み具合がわかります。

また、天気が良いとリフトの上から景色も綺麗に見えます。この日は、6:30に乗ったのですが朝陽が綺麗で幻想的に見えました!

β(ベータ)ライナー

αライナーで上まで行って神中Aコースから第6ゲレンデに入るとβライナーの乗り口に行くことができます。

βライナーに乗るとダイナランドの山頂へいくことができ、高鷲スノーパークの方にも降りていくことができます。

各コースの滑走風景

パラダイスAコース上部

αライナーを降りてすぐのダウンヒルコースを迂回するように遠回りするコースです。途中にツリーランコースの入り口もあります。

パラダイスAコース下部

こちらは、2018シーズンからナイターでも滑ることができるようになったコースです。

※こちらの動画は2016年2月のものです。

神中Aコースから第6ゲレンデ

αライナーを降りてから、βライナーに乗るまでに通るコースです。

スカイラインBコース上部

ダイナランド山頂から滑り降りるのに最も景色の良いコースだと思います。

降りていくのに斜度がキツくて怖い場合は、高鷲のコースを通って戻ると斜度のある場所を回避することができます。

モーグルコース

γ(ガンマ)ライナークワッドリフトに乗っていると真下にモーグルコースがあります。動画はクローズした後に撮ったものなので、荒れている状態になっています。

バッチテスト

ダイナランドではスキー、スノーボードともにバッジテストがかなりの頻度で行われております。ちょうど、この日もスノーボードバッジテストが行われておりました。

場所は乙女コースパラダイスAコースの合流する場所でやっておりました。

わたしもいつかスノーボードをやっていた証として受けてみようかな?(下の級から受けていくのが面倒だけど・・・。)

サンライズゲレンデならではの欠点!

これは欠点というわけではありませんが、早朝からやっているスキー場は通常の7時半位に行くと当たり前ですが、早朝で使用されるバーンが荒れています。

ここダイナランドもメインコースのダウンヒルコースサンライズゲレンデとして使用しますので、普通の時間に行くと荒れちゃっています。

なので、わたしはダイナランドに土日に行くときは、頑張って早朝に行くようにしています

どうしても早朝の時間に行けない場合は、早朝ゲレンデのないスキー場に行くようにしています♪

まとめ

ずっと昔から行っているスキー場のひとつですが、高鷲スノーパークと共通券が発行されマックアースの傘下となったことで、スノーボードに関してはパーク上級者は高鷲スノーパークへ、パーク初心者はダイナランドへと言うような住み分けがされるようになったと感じます。

地形的に急斜面が多いので、スキーヤーに関しては上級者がダイナランドへというようにも感じます。

また、通常時間営業高鷲スノーパークに対してサンライズ、ナイターまで営業しているダイナランドの存在価値は非常に高いと思います。

今度もダイナランドのサンライズ及びナイターは利用するので、なくならないで欲しいですね!!

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