日本初の○○が存在する『白馬五竜スキー場』はどんなゲレンデ!?

2018年2月22日(木)に白馬五竜スキー場&白馬47へ行ってきました。

実に12年振りとなる白馬でしたので、覚えていないコースもありました。なので丸一日かけて白馬五竜&は白馬47を滑り倒してきました!

2017-2018シーズンは北陸地方に災害レベルの降雪がありました。そのあおりを受けて各スキー場も例年よりも降雪があったかと思います。

そのせいもあって、スキー場で吹雪くことも多々ありました。しかし、この日は快晴に恵まれ気持ち良く滑ることができました!

共通券で滑ったのですが、あまりにゲレンデが広く書き切れないので、ここでは『白馬五竜スキー場』についての記事とさせてもらいます。

白馬47』につきましては、別記事を参照ください。→別記事【白馬47の5つの魅力を紹介!】

では、順を追ってレポートしていきます♪

日本初の〇〇がある!

長野オリンピックでも有名になった長野県白馬村のスキー場ですが、それ以外にも有名なものがココ白馬五竜にはあります。

何かというと、白馬五竜スキー場のゴンドラ『テレキャビン』は、日本で一番最初にゴンドラリフトとして稼働したものだそうです。

わたしの感覚だとゴンドラリフトのあるスキー場=大きなスキー場のイメージがあります。わたしの良くいく岐阜県奥美濃エリアのスキー場では、高鷲スノーパークウイングヒルズ白鳥にしかゴンドラはありません。

では、そのテレキャビンから見る景色を動画よりご覧ください!

いかがでしょうか?快適なゴンドラ『テレキャビン』で、あっと言う間に山頂ゲレンデまで連れて行ってくれます!

3つに分かれるゲレンデを把握しよう!

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白馬五竜スキー場は、上のゲレンデマップでみるように3つに分けられます。エスカルプラザの目の前の『とおみゲレンデ』、『いいもりゲレンデ』、山頂付近の『アルプス平ゲレンデ』となります。その特徴を順にご説明します。

とおみゲレンデ

エスカルプラザの目の前に広がるゲレンデです。広く長い緩斜面のゲレンデなので、初心者の方には最適かと思います。

それゆえ一番混雑するゲレンデでもあります。

良くバスツアー等も組まれることもあり週末などは相当混むと思います。また、ナイターのゲレンデにもなっています。

とおみゲレンデの最下部には『幸せの鐘』、『テレキャビンとおみ駅』があります。

いいもりゲレンデ

大半はエスカルプラザのある方の駐車場へいくので、レストハウスいいもりのある駐車場は空いております。

ゆえに、いいもりゲレンデも空いています。おそらく3つのゲレンデの中でも、もっと言うと白馬47のゲレンデを含めても一番空いているゲレンデだと思います。

ファミリーランドもありますので、小さなお子さんがいらっしゃる方は、いいもりゲレンデの方に車を停めた方が混雑を回避できるかもしれませんね。

アルプス平ゲレンデ

スキー場の山頂付近と一番下とでは、標高差が約1000Mもありますので、アルプス平ゲレンデの雪質は最下部の雪質とは全く異なります

天候が悪い場合は別ですが、視界が悪くないなら真っ先にテレキャビンに乗ってアルプス平ゲレンデに行くことをお勧めします!

前日に降雪があれば、ゲレンデマップの非圧雪ゾーンを滑ると良いかと思います。

この日は、前日の降雪が少なかった為、あまりパウダーを味うことができませんでしたが、当たり日はココは凄く良いでしょうね!

しかし、このような日は非圧雪ゾーンよりも圧雪バーンを滑ると気持ち良いです!こちらの動画は、アルプス平ゲレンデからゴンドラ降り場まで滑走した動画です。

平日だと言うこともあって、一番に誰もいないゲレンデを滑ることができました♪

ライダーの下手さは置いといて、とにかくメチャクチャ気持ち良く滑れました!笑

地蔵の頭(1676m)に登ってみよう

アルプス平ゲレンデのペアリフトに乗るとゲレンデ山頂を見ることができます。

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このように晴れている日は登る人が結構おります。しかし、この写真の場所から登るのは急で大変です。裏側に回ると比較的簡単に登れます♪

また、晴れている日でも昼からは曇ってくることもありますので、晴れている日は早めに登ってみると良いかもしれませんね!

夕方でしたが登ってみました!360度見渡せる景色は絶景でした♪

白馬五竜スキー場に行かれた際は、地蔵の頭まで登ってみると良いと思います!

山頂からの降り方

高低差があるスキー場なので、山頂からの降りる方法を確認しておくよ良いかと思います。

山頂からの降り方は3つ!

①ウッディコースで降りる(初級者向け)

白馬五竜スキー場の地形として、アルプス平ゲレンデから下のゲレンデに降りる際のルートが限られています。

初級者、中級者の方は是非ウッディコースで降りてみてください。途中チャンピオンダイナミックコースが若干急ではありますが、ウッディコースなら初心者の方でも降りれるかと思います。

このように、比較的楽に降りてくることができます。

②チャンピオンエキスパートコース(上級者向け)

正直かなりハードなコースです。テレキャビンで登っていく際に山頂に向かって左手にこのコースが見えますので、ご自分の目で見て滑れるか判断してください。

今回わたしは同伴者が初心者の為、このコースには挑戦しませんでしたが、かなり腕に自信のある方や前日からの降雪量が多い日以外は厳しいかもしれませんね。

③テレキャビン(ゴンドラ)にて降りる

ウッディコースで降りるにしても途中でダイナミックコースという所を通らなければいけません。

そのコースが降りれない初心者の方や、吹雪いて視界が悪い場合は危険なので、テレキャビンで降りると良いでしょう!

無理は禁物ですね♪

レストランALPS360の展望台の眺めが最高!

テレキャビンの降車駅にあるレストランALPS360の上に展望台があります。そちらからの景色もとても素晴らしいので立ち寄った際は登ってみてください!

レストランALPS360のメニューの中で人気な『山賊焼きバーガーBIG』を注文してみました!

名前の通りデカいので一人では食べきれませんでした^^;

味はメッチャクチャ美味しかったです♪

天気が良い時は、是非屋外デッキで食事すると良いかと思います。北アルプスの絶景をバックに飲む生ビールは格別でした!笑

エスカルプラザは何でもあるぞ!

テレキャビンの乗車駅(とおみ駅)の前にあるエスカルプラザ(センターハウス)には色々な店舗や施設が整っています。

バスツアー等もここで集合となるので、待ち時間にも対応できるよう24時間営業しております。(期間限定の為要確認)

飲食店だけでも6店舗入っていて、お土産売り場、バートンショップ、チューンショップ、レンタル、更衣室、仮眠室、温泉『竜神の湯』、キッズルームも完備しております。

詳細は、『エスカルプラザ公式ホームページ』よりご覧ください♪

エスカルプラザ内をグルっと回ってきた様子です。

バートンショップの前に、バートンのロゴの入ったサッカーゲームが置いてありました。

こんなオシャレなゲーム、家に欲しいですな!!

このような、ウッドランド(子供の遊び場)もありました!

ボルタリングもできるので、お子さんも長く遊べそうですね。

最後は『幸せの鐘』を鳴らそう!

とおみゲレンデの最下部に『幸せの鐘』があります。目立つのすぐにわかると思います。

ベタ中のベタかもしれませんが、是非鳴らしてみてください

凄く良い鐘の音が鳴り響きますよ♪

カップルなら絵馬もありますので、ゲレンデを溶かす程の熱い想いを書いてみては?笑

まとめ

結局、朝7時にエスカルプラザ前の駐車場に到着し、17時まで滑りました!

濃い1日を約1分に纏めてみましたので、ご覧ください♪(白馬47の映像も入ってます)

実に12年振りに行ったのですが、十分に満喫することができました。

簡単に白馬47&白馬五竜スキー場をまとめてみると!

  • パークメインなら白馬47(初心者なら五竜のパークでもOK!)
  • 圧雪バーンを楽しむなら五竜のアルプス平ゲレンデ!
  • ツリーライディングなら白馬47の方が入れる場所が多い!
  • 空いているゲレンデなら、五竜いいもりゲレンデ!
  • 食べ物は、どこのレストランも美味い!
  • 晴れてる日は、コロナビールを飲む!

かなり個人的主観が入っています!笑

今シーズンは色々なゲレンデに行っております。わたしは雪質を一番に考えますが、天候も重要ですね!

雪が良くても視界が悪いと思うように滑れませんからね。

それを考えると、今回の白馬47&白馬五竜スキー場は当たり日だったかな!?と思います。

また、白馬に行けるのを楽しみにしています♪

長い記事になりましたが、参考になればと思います。

【白馬五竜スキー場の公式ホームページ】

質問などは気軽にしてくださいね♪

どこかのゲレンデでお会いしたら、是非一緒に滑ってください!

では、また別の記事で^^b

【今回のスナップショットギャラリー】

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